MBL(マネジメント・バイ・ラーニング/Management by Learning®)の特徴

  

MBL(マネジメント・バイ・ラーニング/Management by Learning®)とは学習能力の向上を通じて個人と組織の変革を促す人材育成と組織変革の統合的アプローチのことです。
学習といっても知識をインプットするだけの単なるお勉強のことではありません。
社会人にとっての学習とは自分自身の経験を通じてからしか得られないものでありこのアプローチにおいては何よりも目標達成に向けて行動する中で得られる経験の積み重ねを重視しています。
もちろんただ単に経験を積み重ねればいいというわけではありません。自分自身のキャリアや組織の理念に基づき適切な目標を設定しその達成に向けて行動する過程における深い内省を通じて、様々な学びを獲得することが重要です。
また、ひとつの経験に対して様々な観点に立って学びの要素を抽出することができるようになることでメタ認知力が高まり、個人の成長が加速していきます。
こうした取り組みを繰り返すことで目標に込められた意味を全員が深く理解し始めるとともに、組織の成長と自分自身の成長が重なり合う状態が生れまれます。
短期的な結果主義、目標の形骸化蔓延するやらされ感自身の成果しか眼中にない上司、後回しになる部下育成、蓄積されない部下育成の経験共有されない組織の暗黙知等々多くの組織において目標管理制度(MBO)が機能不全に陥っている今新たな組織時代に相応しいマネジメント手法として、MBLManagement by Learning®)の導入をご検討ください。

カウンセリングとコンサルティングの融合により、

個人と組織が目標で繋がる状態が形成されます



得られる成果:個人の変革と組織の変革が同時に促進される


個人にもたらされる変革


●マネジメント力の向上
●ビジネススキルの習得
●キャリアビジョンの明確化
●目標達成意欲の向上
●部下育成能力の向上 など

組織にもたらされる変革


●経営理念の浸透
●組織風土の活性化
●目標管理制度の有効化
●規律意識の向上
●情報共有の推進 など